moa美術館児童作品展 2014 広島 安芸区

開催にあたって

開催にあたって

takahata.jpgMOA美術館 広島市安芸区児童作品展
実行委員会委員長 高畠 祐三子

MOA美術館では、日本および東洋における優れた美術品の公開や日本の伝統芸能の振興を始め、人々の美意識の高揚と地域の環境美化を図るために、いけばなや茶の湯、音楽活動を推進しています。
早いもので7年目を迎え、今年も子供たちから貴重な作品をご出展いただいたことに対し、深く喜び、感謝しております。
毎回多数の作品を拝見させていただきますが、子供たちの視点のすばらしさや伸び伸びとした感性に、とても感動させていただいております。
ゆっくり絵を描く、字を書く、それは現在忙しい子供たちにとって貴重な時間だと思います。
子供たちの集中力はすごい力です。納得いくまで描いた作品は本当に圧倒されるものがあります。
自由なテーマで自由に作品を完成させる。テーマがないこの作品展は子供たちの発想力を引き伸ばしていければと考えております。
最後になりましたが、作品展の開催にあたり、多くの方々のご協力、ご協賛を賜りましたことを、お礼申しあげ開催のご挨拶とさせていただきます。

審査員紹介

審査員紹介 絵画

中野 友三

元 比治山大学短期大学部教授

竹中 薫子

光風会所属

審査員紹介 書写

世木田 照彦

元 小学校長
現 書道教室 講師

佐野 麻理子

産経国際書展審査会員

お祝いの言葉

お祝いの言葉

p04.jpg安芸区長 大東和 政仁

第7回MOA美術館広島市安芸区児童作品展が開催されますことを心からお喜び申し上げます。
MOA美術館では、「美」を通じて、未来を創造する子どもたちの「心の豊かさ」を育てるため、長年、全国で児童作品展を開催されており、安芸区でも今回で7回目を迎えます。これは、子どもたちの創作活動を奨励することにより、生命を尊ぶ豊かな心を育てるための取組であり、こうした活動に心から敬意を表します。
今回の児童作品展にも、安芸区の子どもたちから1,720点もの多数の応募がありました。いずれも子どもたちの創造力があふれた作品で、豊かな感性が表現され、かつ、見る人の心に強く訴えかけてくるものがあります。安芸区の子どもたちが、親や地域の皆さまなど周りの大人にあたたかく見守られて、明るく伸び伸びと成長していることの表われだと思います。
安芸区では、これからも皆様とともに、子どもたちが生き生きと過ごすことができるよう、安全で安心な明るいまちづくりに取り組んでいきたいと考えております。
最後になりましたが、本作品展の開催にあたり、ご尽力されました関係者の方々に感謝申し上げますとともに、次世代を担う子どもたちに夢と希望を与える作品展を今後も長く続けていただきますようお願い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。

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MOA美術館広島市安芸区児童作品展 MOA MUSEUM OF ART

後援 文部科学省外務省厚生労働省農林水産省日本ユネスコ国内委員会公益社団法人日本PTA全国協議会公益社団法人全国子ども会連合会公益財団法人ボーイスカウト日本連盟全国新聞社事業協議会公益財団法人海外日系人協会全国連合小学校長会広島県広島県教育委員会広島市広島市教育委員会安芸区

主催
MOA美術館【公益財団法人岡田茂吉美術文化財団】
「MOA美術館 広島市安芸区児童作品展」実行委員会